東京ドーム36個分@UCLA
この日、日本で言うとろの学校説明会だったらしく、高校の先生と、生徒さんが、わんさか来ていた。地図を片手に学内を散策する姿を、至る場所で見かけた。見ようによってはわたしもそうだったと思う。日本人学生のブースもあり、声をかけてみた
わたし「きょうは、説明会だからみなさんこうして集まっていらっしゃるの?」
学生「いいえ、だいたいいつもみんなここに集合しています」
わたし「そうなんですか。素敵な大学ですね」
そういって、その場を去った。え? 毎日集合?? 違和感を覚えた。会の目的やその背景など全く知らない。でも、折角異国で学ぶなら、毎日日本人と合わなくても……。
次男はオーストラリアのアデレードの高校に短期留学している。日本人には、3週間目だが、一人もあっていないそうだ……。
メニューに、迷った人にはお勧めナンバーワンのセットを頼んだ。が、あまりにも早口で、何をどう確認されているか、定かではなかた。ただ、「onion」と聞こえたので「OK」と言い、お金を払った。どうやら、オニオンをトッピングしますか? ということだった。
ドリンクはセルフ。コーラを注ぎ、自分の番号をコールされるのを待った。「16」、私のが出来上がった。見てくれは、普通にポテトと、ビックマックのようなハンバーガー。
「え?、ハンバーガーって、こんなに美味しい食べ物だったの?」。実は、わたし、ハンバーガー、あまり好きじゃなかった。でも、おすすめならば、折角なので、という程度で、Tryした。結果、「IN-N-OUT、行きたーーーい」と、昼ぐらいにお腹がすくと思ってしまうほど、胃袋をつかまれてしまった。
その後、広大なキャンパスを、足が棒になるくらい散策した。LAの気候は、散策してもしても疲れさせない。日差しが強くても汗をかかないから。最後にストアに戻り、長男からお願いされていたグッズと、次男に頼まれていた書籍、私の観戦用のTシャツ(笑)、夫へのお土産Tシャツを買い、またまたUberを呼ぶ。やたら金額が安いと思ったら、相乗りを選択していた。「げ! 会話とかするの面倒」と、キャンセルをし、他のドライバーを呼ぶことにした。帰りは夕刻の渋滞のせいか15ドルと、行きより5ドル高かったが気にも止まらなかった。
Uberのドライバーが話しかけてきたけれど、ほんとに疲れきって、「Sorry I'm so tired」といい、会話をたった。
目を閉じると、さっきの日本人アソシエーションの学生が浮かんできた。「真のグローバル人材って、どんな人なんだろう……」。
0コメント