救世主Uber現る! GO!UCLA
ビバリーヒルズ図書館でダウンロードした、Google先生に導かれ、迷うことなくホストファミリー宅に到着。
さすがアメリカ。一軒一軒大きい。ある意味、すべての家がランドマークのようで、迷子になる心配はなかった。思いのほか、人の往来が少ない。車社会なので、みな、自宅まで車で行くのが当たり前で、歩道などあるかないのだろう。歩いているのは、わんこのお散歩をしている方々。全く面識のないアジア人の私に、目が合っただけで「Hi !」と声をかけてくれる。こちらも「Hi !」と返し、道を進んだ。
なんだかいい気持ち。挨拶って、こんなに気持ちいいものだったかな……。
銃で自分の身を守ることが許されている国とは、まったく思えなかった。ビバリーヒルズは治安がいいから、だろう。ホストマザー曰く、ダウンタウン界隈は、ちっと怖いと。特に用事がなければ行かないといっていた。
機内でも寝られず、ひたすら歩いたため、くたくただった。時差ボケにならないよう、到着しすぐ寝ないようにし、夜、ぐっすり寝ることとを進められた。その通り、夕飯をいただき、お子さんたちとお土産の話をした後、すぐ、ベットへ。翌日は、CULAに行く予定で、ホストマザーのヨガレッスンに行く途中で車を下してもらう予定だったが、あまりの私の爆睡状況をみて、先に行くと。まじ! と思ったけれど、自分で行動すると宣言していたので、鍵をかり、一人でUCLAに行くことが決まった。
身支度をして、Uberを立ち上げる。事前にダウンロードしてきたので、タップすると、現在地がすぐ表示された。日本語で指示されるので、されるがままに、現在地から、UCLAまでと設定。運賃は10ドル、運転手の名前、写真、車ナンバーまで表示された。ぽちっとしたら、10ドルで請求が確定。料金事前に決定??? 日本のタクシーならあり得ない。その時の最短コース最短時間を計算するらしい。ちなみにUCLAまで7キロ。東京駅から、品川駅くらいの距離が1000円ちょっと。ちなみに日本のタクシー料金シミュレーションでは2440円。しかも、確定料金ではない。
3分で到着すると表示され、戸締りをし、玄関で待つ。ON TIMEで到着。凄すぎる。とうまきにナンバーを確認し、あれだ! と。ドアをあけると
U:Hi ! how are you
私:Fine Thank you!
と言い着席、シートベルトをつけると、車は、CULAに向かった。以降、到着まで言葉は交わさなかった。途中、Westwoodの街並をじっくり見ていたら、あっという間にUCLAに到着。
途中、アナウンスで「○○の角を曲がります」などと、アナウンスが聞こえる。間違っても拉致何ぞしませんからということだ。
運転免許がなくても、たどり着いた。しかも、1000円くらいで。ありがとうUber! 我が救世主よ!!!!!!
願わくば、乗車中で、UberのfreeWi-Fiなどが利用できる仕組みだと嬉しい。ちなみにチャレンジしたが、それらしきモノは飛んでいなかった(笑)(サービス可能だと思うが……)
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