いざ出国

新宿駅から、NEXにのり、成田空港に向かう。

NEXの乗り場までかなりの距離で、余裕を持ったつもりが、ぎりぎりになってしまった。

トランク置き場にトランクを置き、ロック。ロックのは、となりでしていた欧米人の方のやり方を見ながら。やれやれ。

空港までの1時間と少し。どうにもこうにも落ち着かず、友人に教えてもらった、旅の神様クリストファー様に、「どうか何事もなく、旅が終わりますよう、お力をお貸しください」と祈った。

JALのwebチェックインで、前日にチェックインを済ませ、座席も確保していたので、何があっても、対応できる時間の余裕をもっていた。


これまで海外旅行では、自らパスポートを持ったことがない。出国審査寸前まで、夫が管理してくれ、窓口に行く前にそれをもらい、手続きをするだけだった。

次男がオーストラリアに向かう際、出国審査自動ゲートなるものがあることを知った。便利じゃん!! と思い、次男にも申請させようとしたところ、営業時間が8:00~17:00まで。なめてんのか!!! と思う時間帯。彼の便は往復対象外だったので、申請せず。

羽田空港では20:00までしているようだが、自動なら、始発から最終まで対応したらどうなのだろう。法務省の意図が全くわからなかった。


とはいえ、私の便は、この時間帯内。ならば、出国の際、ついでにしちゃえと、申請をした。

入国審査カウンターには、閑散期にもかかわらずぼちぼち人が。自動ゲート申請の場所に、日本語堪能な中国人のかたがおり、その方の指示に従い、申請。ゲートの認知が低く、並ぶまもなく出国完了。

ICパスポート1つあれば、そこに情報がすべてインプットされている。凄い仕組みだと感動すると同時に、これまで自分で管理することがなかったパスポートの重要性を実感した。旅慣れた方からすると、「そんなの当たり前よ」と思うかもしれないが(笑)


時間があったので免税店巡り。サンプルをもらって、肌にあっていた某海外ブランドの化粧水が欲しくお店に寄ってみた。やはり、安い! 迷うことなく手に入れた。ちょっとテンションがあった。その後、ざっくり全体を見て回ったら、北海道でしか売っていないと思っていた、白い恋人も、じゃがぽっくるも、ロイズのチョコも売られていた。えーー。私が夫に新千歳で買ってきてもらった白い恋人の価値は?? そんな私の呆然とした姿をよそに、買い物かご3つ分もいれている方が。次回、ホームステイするときは、ここで買うと密かに心に誓った。


こうして旅慣れた錯覚に陥った私は、重大なミスを犯したことを、ここでは気づかなかった


Try Everything!

Til I reach the end and then I'll start again No I won't leave, I wanna try everything I wanna try even though I could fail

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